お知らせ

はーぜのみのいち 来てくださいね!

はーぜのみのいち

2018.9.1 sat 12:00~16:00

今回の蚤の市は元スタッフが主導でやってくれています。

単にモノを集めて次の使い手に渡してもいいところ、
ひとつ私も話を聞いていて興味深い企画も考えてくれました。

それが以下のイベントです。

_______________

 

関谷亮子さんによる撮影会
『好きなモノ と わたし』

好きなモノを写真に撮ることはあっても、
好きなモノと写真を撮ることは意外とないかも。
好きなモノと今のわたし。
一緒に写真を撮りませんか。

時間だけ写真撮影は異なります。ご注意ください。

【日時】2018年9月1日
12時半~16時(最終受付15時半)

確かに、家族や友人など「好きなヒト」と写真を撮ることはあります。

訪れたりした「好きな場所」と写真を撮ることもあります。

インスタ見てみましたが、手や指先くらいはあっても「好きなモノ」と
一緒に写真を撮ることって少ないように思います。

でもよくよく考えてみてください。例えば昔のアルバムに映るまだ5歳以下の子ども
だった頃の写真に当時気に入っていたぬいぐるみやキャラクターと一緒の写真がありませんか?
私自身には残念ながらありませんでしたが、結構あるんではないでしょうか。

その写真を見ると、急にスイッチが入ったかのように当時の記憶の一部がフッと蘇ってきたりしませんか。

大人になってなぜ「好きなモノ」と写真を撮る機会がないのでしょうか。
好きなモノって結構あるからかな。それともそのモノとの生活が当たり前過ぎるからかな。

ここまで書いていて、男性で車好きの人なら愛車と自分って写真、そういえばこれは自分もあるかもと思い出しました。あ、話それてしまいました。でも結構少ないんではないでしょうか。

この撮影を体験してくれたお客様に手渡る写真は、タイムマシンのようなもので例えば10年後ふと思い出してみて見たとき、その写真とまだそのモノが残っていたらぜひ一緒に眺めて欲しいなと思います。どんな記憶が蘇るのかは人それ次第ですが、とても興味深いものがあります。

めっちゃ飛躍しますが、火葬の際に棺に入れられないものがあります。
そうした時にも写真なら問題ありません。故人が大切にしていたモノと一緒に旅立てなくとも
写真という素敵な記憶とともには可能です。

どんなモノたちとの写真が生まれるのでしょうか。
今からとても楽しみです。

今回、元スタッフ自らキュレーションして実際にコンタクトを取って展示会を成功させようと
努力されています。そしてその企画にさりげなく協力くださる方々。チームhaseらしさ溢れる企画に
なりそうですので是非お越しください。

写真撮影だけ予約優先になりますので、このひとつ前の記事をご覧いただきお申し込みください。

元スタッフは今はお子さん育てのまっ最中で、いつか戻ってくるのか、戻ってこないのか
それはわかりませんが、この体験を通してさらにパワーアップして欲しいなと思います。

でも彼女がパワーアップしたら誰も彼女の行動力を止められないようにも思うけど
一方で繊細さも併せ持っているから、これからも突っ走って欲しいと思います。

店主としてはその行動力がうらやましい限りです。

 

 

今回のDMは自らモデルもやっています。
susuriさんの着用写真などいつも協力くださいました。

 

 


2018年08月21日 | Posted in お知らせComments Closed 

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