gallery, お知らせ

二階堂明弘展 終了しました

あっという間の会期が終了しました

益子を離れることを決めて色々と考えることもありそうですが、作品からはそうしたことも感じさせないいい感じの緊張感と軽やかさすら感じさせてくれました。5月以降の新たな地での作品もまた一層楽しみになりました。

会期が終わった日の夜に放映されていた番組で作品が登場していました。

二階堂明弘やきしめ銅鑼鉢

 

「上質の会議」

塗師赤木明登さんが手に取られていました。

 

 

 

この作品はパリ バスティーユ近くのお店でも使われています。

二階堂明弘 飴釉

 

今回の引越しを契機にやってみたという飴釉の作品

 

 

 

どこにでもある飴釉という釉薬がシュッとした薄いリムの作品によく合います。
民芸的な印象が強い飴釉ですが、こういう組み合わせですと新しい民芸を強く感じました
今の暮らしにも映える器。

上質な会議で「顔の見える生産者が作ったものを調理して顔の見える作家の器でいただく」ということを言っていましたが顔の見えるだけでなく「しっかりとした考えのある」作家の器で食べたいものです。二階堂明弘さんの器はそうした器だと思います。

haseの第1期のスタートと終わりを飾ってくれた二階堂さんに心から感謝申し上げます。

 

 

 

 

 


2015年04月01日 | Posted in gallery, お知らせComments Closed 

関連記事