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名古路英介展 終了しました

名古路さんの展示会、日曜日にて終了しました。
普段は静かな日曜日で個展最終日は土曜日というのが定着してきたかなということが多いようですが、地元の作家さんということもあり久しぶりの再会を心待ちにされていたご友人やお客様がいらっしゃいました。お越し頂きありがとうございます。

名古路作品は作者自身を色濃く反映した作品だなと思います。
作品は作り手の分身みたいなものだから当然といえば当然ですが、訥々と作品と対峙する空気と制作している時の彼の呼吸やイズムがしっかりと作品に載っていると思います。しかしながらそれが重たくない、押しつけになっていないというのがまた魅力であり、ありきたりながら暮らしに寄り添う作品になっています。

これからも彼の作品はよほどの目で見ないとわからないような細かな修正などはしつつも基本は変わらず作り続けていくと思います。惰性になることは決してなく常に高みを見ながらインプットとアウトプットを暮らしの中で使い手としても続けていき、自身の作品に足していくそんな気がしています。

寒い日が続きましたがありがとうございました。
次回の展示会はハラダマホさんの陶展です。
今回もタイトル含め素敵な作品が届いておりますよ。

名古路英介2018


2018年12月12日 | Posted in Blog, galleryComments Closed 

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