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山口一郎展 水曜日

山口一郎さんの個展、どうぶつ 開催中です。

前回の個展の際、DM作品がどこかへ紛れてしまうハプニングがありました。
今回はそんなことないようにと思っていたら、一郎さんから発送しましたという案内の後
待てど暮らせど届かずスタッフも「またですか〜」と思ってもう一度お願いしようと連絡しているタイミングで郵便局さんが届けてくれました。定形外で連絡不徹底だったそうです。

 

 

無事に届いたDM作品

 

 

 

 

 

今回、一郎さんの方で運送会社都合で額縁の発送は2つまでと制限されてしまったそうで、それでどの作品も額装されていません。何ですかそれ っていうことが重なりますね。保護しているものがありませんのでちょっと気をつけてご覧ください。

 

 

今回もハガキ大3000円からご用意しております。

 

 

 

初日に撮影しました。
前回、一郎さんと3人で世界堂へ行き紙を買い求めたことが懐かしく思い出されます。

 

 

今回、ちょっとイレギュラーになっていまして、大きな作品ばかりになっていますが、例えば、1枚目のイルカ?を大きく描いてほしいというオーダーや、その逆も、そして一郎さんらしく「どうぶつ」以外のオーダーも受けます!ということでした。なので、見にいらして「インスタのあの作品がないな」とか思われたらスタッフへ声をかけてくださいね。できるだけご対応させていただきますので。

 

 

 

入口の絵が映り込んでいるようですね。

 

 

 

 

山口一郎という作家は、いわゆる天才肌の作家です。
彼は絵を描き始めると周りや自分のことをさておいて絵の世界の住人になっているのではないかと思うくらい没入していくんです。そして描くモチーフと不思議な電波なのか感覚なのなわかりませんが対話をして、モチーフがどうしたいか、その声を聞きながら描いていきます。不思議なまでの生命感、勢い、暖かい気持ち、というものは架空のどうぶつ の意思を一郎さんの優しい暖かな気持ちで包んでこの世に送り出しているからなのでしょうね。見ているだけで癒され穏やかな気持ちになれます。

2回目となる本展、周囲を巻き込み始めているようです。
少しずつこうした作品がじわじわと広がると嬉しいです。


2018年02月21日 | Posted in Blog, お知らせComments Closed 

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