お知らせ

松下高文展 みあげる景色 木曜日

あの春の日、小さな娘と息子の背丈に合わせ、
道端に咲いている草花をかがみ込んで見た時に、
長い間見逃していた様々な風景と物事が
そこにある事に気が付きました。
「みあげる景色」は子供と共に発見した
風景のイメージを膨らませて制作しています。
今展では「みあげる景色」の色彩豊かなお皿を中心に
100点あまりの新作をお届けいたします。
どうぞご高覧ください。
松下さんがブログに書いていた言葉です。
「かがみ込んで見た時」とありますので、みあげる より「のぞきこむ」が相応しいのでは
と感じたのですが、でも敢えて松下さんが「みあげる」とした意図はどこにあるのか
とちょっと作品の鑑賞とは外れた「言葉遊び」になってしまいますがそうした意図を考えながら
作品を見て行くと「ああ」とか「ハッ」とするものあるかなと思います。
展示の仕方についても「みあげる」を様々に解釈して並べてもらいました。
そちらもお楽しみに。

 

透明でない背景もまた良いですね。
この距離感なので描いていない 模様もガラスだとは
にわかに信じられませんよね

 

 

 

 

 

DMの黒や先に紹介した乳白色以外に
背景の色はいつもの松下さんの色が揃ってございます。

 

 

 

会期は土曜日までです。
オンラインショップ更新しています。そちらは火曜日午前中までです。

 


2018年04月26日 | Posted in お知らせComments Closed 

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