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松平彩子展 本日最終日

conohanaさんの素敵な花活けの準備を終え、松平さんをお迎えして始まった本展も最終日になりました。多分これから益々全国的な人気になるだろうなと感じる会期でした。

色の名前でわかるように「和名」でありながら「洋」も感じるバランス感。
そしてそれが立体的に見えるよう削っていく作業、多分そうすることで手間は増えて大変なのでしょうが色を活かす見せ方が可能になるからこそのひと手間。その2つと造形を生み出す感性との融合が松平作品の魅力だと思います。

そして今回、花器にチャレンジされ、モリソン小林さんたちが素敵に作ってくださった空間で、conohanaさんの素敵な花を得て、見せ方、見え方ということを正面から体感くださった松平さんの今後の展開どうなるかな?と親心的なファン心理という点でも今回の展示はご覧いただいた方がいいだろうなと思います。

残りわずかな時間になりましたが足をお運びください。


2018年03月10日 | Posted in Blog, お知らせComments Closed 

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