お知らせ

林友子展 額縁を暮らしに

 

 

 

 

 

 

今回、置いて飾れる作品も出品されています。
壁に留めることができない人にも額縁のある暮らしを楽しんでいただけるよう
裏面に棒を刺せるようになっていて縦使い、横使いも可能になっています。
そして写真などを磁石で留めて飾れるよう鉄板を入れています。
鉄は田中潤さんにお願いしているそうです。

裏面に紐をとりつける金具をつければ壁使いも可能です。

あるお客様がギャラリーから届いたはがきサイズのDMを飾るにはどれがいい大きさか?と
悩まれていました。私ははがきより少し大きいサイズがいいだろうと思いましたが
そのお客様は壁かけした額縁に片っ端から今回のDM(はがき大)をあてていかれました。
後ろから拝見していて、額縁の中央に必ずしも配置する必要はないなとか
この余白も面白いかもなどとちょっと頭が凝り固まっていることに気づかされました。

余白を楽しむこと

何もない額だけの作品を見て心がざわざわするのももしかしたらそれなのかも。
「余白」は日本的な感性そのものだと思います。

この置くタイプはA4くらいのサイズですが、写真を1枚飾ったり、複数飾ったり
そして何も飾らなくとも といろいろな余白を楽しめます。

 

 

 

こちらの作品は店主撮影
sold out

小さな金色のネオジム磁石だけを1つをちょんと
置いてみたら「夜空の星のよう」とスタッフから

 

 

見る人の想像を膨らませる作品たちです。
ぜひ多くのお客様に見て欲しいと思います。
会期は残り3日です。足を運んでくださいね。

 


2017年11月10日 | Posted in お知らせComments Closed 

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