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熊谷幸治展 

熊谷幸治展、土曜日より熊谷さんをお迎えして始まりました。
これまでの土器の研究結果といってもいいような知識を簡易な言葉で
わかりやすく説明してくださいました。縄文好きなお客様だけでなく
お若い方もとても興味深く作品をお話しとともにご覧頂きました。

熊谷さんは最終日の10日も在廊となりました。
時間はまだ未定ですがお楽しみになさってください。

制作の都合で在廊は中止になりました9/9up

尖底土器(せんていどき)がなぜ先を尖らせているのか?
火を使い煮炊きをするために地面に刺して使うためこのような形になったようです。
縄文ファンによると、土器の底のカタチは土器づくりの技術とともに変化するのではなく、
縄文の人々のライフスタイルに必要なカタチであったものと考えられます。とあります。

今回熊谷さんが作っている「尖底土器」は現代の人々のライフスタイルに必要な形なのかもしれません。煮炊きの用には使えませんが、我々の「みたて」次第で楽しんでいただけると思います。


2017年09月05日 | Posted in Blog, お知らせComments Closed 

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