硝子企画舎展のきっかけ

1番最初に購入したアート作品がガラスというくらいガラスが好きです。

光を反射したキラキラ感、色など結構ツボです。

ガラスって元々は坩堝で赤々とマグマのように熔けた液体だったというのは作家からしたら「あたりまえ」なのかもしれませんが、私にそのことを再確認させてくれたのは光島和子さんの作品でした。しばらく作品の前で固まるくらい衝撃でした。

古い小箱の木製引出しに直接熱いガラスを宙吹きした作品

熱いガラスを木製の引出しを型のように使って吹くので引出しが真っ黒に焦げ、燃えています。

これをきっかけにガラスの技法についてますます関心がわいてきました。

モノづくりの人でなくても、作品ができるまでを少し知っておくことは大切だと思います。作品の背景にあるものについて見て知っていただければという企画です。

18日~26日まで季節はずれかもしれませんがガラスの世界にひたってください。

 

 


2014年01月11日 | Posted in Blog | タグ: Comments Closed 

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