Blog, お知らせ

16日は日野明子

なぜかFBは「日野明子」がイベント名。。。どうやっても変更できず。
日野明子 「モノと産地について思うこと」

2016/1/16(土)15時半から @hase

入場無料・予約不要  FB、ツイッターなどで告知よろしくお願いします!

イベントを企画しても、私の周りはいまだに「日野さんってだれ?」っていう人ばかり。
でも、日野さんからしたら「成功」なんだと思います。モノと作り手と産地を影となってつなぐのがお仕事だから。
銀座・手仕事直売所を仕掛けている人ですよ~と言っても、ここは名古屋。東京のことなんて知らないよ~ですね。
ふだん私たちが使っているもので、あまり普通すぎるけど実は。。。っていうこと多いと思います。
日野さんがセレクトし、メジャーになったものは書ききれないくらいあります。
本当に足しげく通い、作家と作り手と話をして使い手であるエンドユーザーをつないでいると思います。
しかも「日野明子セレクト」っていうのはやらなくて、自分はあくまでも影っていうスタンス。
ただいま益子スターネットで開催中の「日野商店」。日野さんが選ばれたものが並ぶ企画展。
100歩譲って、かつ自らも店長として店先に立っているから「日野商店」なのでしょうね。
それくらい「影」の人です。
でも、モノを見る目、救い上げる力は半端ないと思います。そして多分歩くのも早い。。
私が過去3回ほどお目にかかった印象です。
2008年の本ですが、日野さんの著書「うつわの手帖」の巻頭にあります
「どんな人が作っているのかどんな工場で作られているのかを知ると、うつわひとつにも
ストーリーがあることがわかって楽しくなります」
hase店主がしつこいくらい作り手のことや作っている場所のことをお店でお話しするのは
実は日野さんのこの言葉からなのです。
作家在廊日でない日にいらしたお客様にも器を見たら何となくでも「作り手」と「つくる現場」を
感じてもらえたら、その器はお客様とのストーリーを紡いでいきます。
そういう器は長く愛されるはずですからなおのこと。
日野さんのお話が聞ける機会って希少です。
ぜひお友達にもお声かけいただき、拡散よろしくお願いします。

 


2016年01月08日 | Posted in Blog, お知らせComments Closed 

関連記事