ANDREA YA’AQOVのアトリエへ 3

ANDREAさんのアトリエ

 

 

ミラノでのレディースの展示会最終日
このあとパッキングしてパリのマレで展示会というスケジュール
タイトですね。
ちょうどルックブックのため撮影していました。

 

 

 

 

 

 

天井のある空間の半分にロフトを設けたしつらい
撮影のため手前を片付けてありました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロフトへ通じる階段
こうした見せ場のある空間たまらなく好きです
ここにANDREAさんの世界観が凝縮されているようです

 

 

 

 

 

 

ロフトから
なかなかこうした空間は日本では稀です
感覚の違いもあるかと思いますが、200Vの電圧、
元々の建物というハコのちがいなどもあってなかなか
こんな空間は作れないんでしょうか。
ANDREAさんたちの高い感性ももちろんありますが、それを可能にするだけの土壌というものその差を感じざるを得ませんでした。

 

 

アトリエへ行くことで、お客様にそのブランドの世界観をよりきちんとお伝えできるだろうと思います。
モノが生まれる現場へ行くと「なるほど」と思うことが多々あり、デザインが生まれる背景というものが理解できるので出来たら行ったほうがいいなと思っています。そしてその感動をお客様へお伝えすることができればまた嬉しいですし、結果、ブランドのファンが増えていくことは望外の喜びです。
海外の取引先は李英才さんに次いでですが、李さんにはスタッフの石岡さんがいらっしゃるので日本語での会話でかつシッピングもお任せできました。しかしANDREAさんとは英語でかつシッピングまで手配してみました。
若干シッピングなど合同でやらせていただけば良かったかなと思いましたが、これも経験。
荷物はそろそろミラノを出て1週間なのであと1週間か2週間くらいの間で連絡こないかなと願っています。

 

 


2017年08月12日 | Posted in Blog, お知らせ | タグ: Comments Closed 

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