KiKusa 植物の記録 展 / 回顧12〜14

2014.11.1sat 〜 11.9sun

作家在廊日 1日(土)、2日(日)、9日(日)

「地球上の生物量の99.9%は植物である」この星の誕生以来。いつの時代でも
世界の主役だった植物。よくよく眺めてみるとその奥には無窮の光が輝いている。

野山の自然から植物を抽き出し、象る創作をする「KiKusa」。
2012〜2014年に開かれた展覧会を回顧する。野の鉢植え、植物リース
オブジェ、押し花、植物写真のポスターやカード作品などの”植物の記録”

2012.3 「自然の鉛筆/押し花と写真 展」at KiKusa
2012.6 「形のない紫陽花リース 展」at KiKusa
2012.12「死せる自然 展−生物のリースとオブジェ−」at  MAISON GRAIN D’AILE
2013.11「いのちのロース 展」at & Anne
2014.7 「野の草−干し草の風景−」at 喫茶tayu-tau / SHELF
2014.10「野生のけわい 展」at  MAISON GRAIN D’AILE

名古屋のhaseにて6つの展覧会作品を一堂に会した展示と植物づくりの会

< KiKusa 植物づくりの会 > (workshop)

「時を重ねる紫陽花リースづくり」

・11月2日(日) 10時30分〜
・11月9日(日) 14時〜

山の蔓をベースに、紫陽花(あじさい)のドライを手で編んで
つくる自然な雰囲気のリース。
水分が抜けてまだ間もない鮮やかさの残るピラミッド紫陽花と、
少し時を経て色味が抜け落着いた西洋紫陽花とを重ね合わせる。
さらに野山の実を合わせて、味わいがある雰囲気に仕上げる。
リースは「永遠」「つながり」を意味し、思いをつなげる形。

参加料 / 各¥6000(材料費込、飲物付)
定員 / 各7名

「野山の押し花づくり」

・11月2日(日) 14時〜
・11月9日(日) 10時30分〜

ドイツのアンティーク紙でつくる押し花の植物記録。
活版印刷の文字を入れたドイツのアンティークの紙に
野山の草花や蔓、葉の押し花(押し草、押し葉)を合わせる。
様々な素材から植物を選び組み合わせ、学名を記す。
形を作り、余白を整え、植物を平面で味わう。
時の重さが滲み出す、長く残る植物の記録。

参加料 / 各¥6000(材料費込、飲物付)
定員 / 各7名

終わった後は、皆さんでお茶をいただきます。
workshopの時間は2時間半くらいの予定。
お時間の余裕を持ってご参加ください。

いずれも予約制になります。
※ご予約後のキャンセルにつきましてはお断り致しますので、
ご予定のご確認をお願い致します。

ご予約、お問い合せ(KiKusa)
メール kikusa@mctv.ne.jp
電話 0598-67-0524

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KiKusa     Botanical Art

野山の草葉蔓実を使って、植物藝術の創作活動をしている。
主な制作物は、野山の植物の自然な鉢植え、乾いた植物で作るリースやオブジェ、
植物を写真で記録したポスターやカードなどの作品。

http://kikusanote.exblog.jp

 

KiKusa-植物の記録回顧展DM表


2014年10月12日 | Posted in Blog, お知らせ | | Comments Closed 

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