着なくなった洋服の処分方法は“出品・リサイクル・寄付”がおすすめ

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洋服の処分は勢いが大事

洋服を処分する際にはある程度勢いが必要です。勢いを出していくためには、洋服を処分するための判断基準を決めていると良いでしょう。

例えば、以下のような判断基準で洋服を処分すると勢いが出てきます。

  • 今着られる洋服なのかどうか
  • 1年以上着ていない洋服なのかどうか
  • 旅行やデートなどのイベントごとで着たくなる服かどうか

痩せたら着られそうな洋服や高い洋服だったから勿体無くて捨てられない洋服、あまり着てないから捨てるのももったいないと感じてしまう洋服が家にあるという方も多いでしょう。

ですが、上記のような洋服を着ることは残念ながらないので、潔く捨ててしまいましょう。

洋服の処分方法①フリマアプリに出品

ゴミとして洋服を捨てるのはもったいないと考えている方や高い服だから売れば値段も良いはずと考えている方、少しでもお金に変えながら処分したいという方も多いのではないでしょうか。

上記のように考えている方には、不要になった洋服をフリマアプリで出品して洋服を処分していくという方法をおすすめしたいです。

処分したい洋服をフリマアプリに出品するメリットには、以下の点があげられます。

  • 自分で納得できる価格で洋服を売ることができる
  • 確実にお金に変えていくことができる

フリマアプリでは自分で価格を設定することができ、落札されれば確実にお金に変えていくことができますので、ただ捨てるだけでなく少しでも手元にお金として残るのはメリットです。

メリットがある一方で、デメリットもあります。フリマアプリで処分したい洋服を売る場合のデメリットとして、以下の点があげられるでしょう。

  • 出品や購入希望者とのやり取りに手間も時間もかかる
  • 高額で売れる可能性があまり高くない
  • 売れるまでは手元に残るだけでなく丁寧に保存しておかないといけない

手間や時間がかかっても高額で洋服が売れれば良いのですが、人気のあるブランドものの洋服でもない限り、あまり合額で売れる可能性は高くはありません。

売れなければ手元に洋服はそのまま残りますし、丁寧に保存しておかなければならないということにもつながってしまいます。

フリマアプリを使って洋服を処分するメリットとデメリットをしっかりと比較して、メリットが大きい場合には、利用してみるというのをおすすめしたいです。

洋服の処分方法②リサイクルに出す

フリマサイトに出品したりする手間や時間はかけたくないけれども、洋服をただ捨てるのも嫌だなという方におすすめなのが、着なくなった洋服をリサイクルに出して処分するという方法です。

洋服のリサイクル方法として、以下の方法があります。

  • ブランディアなどに洋服を段ボールに詰め込んで買取に出す
  • セカンドストリートなどの店舗に直接持ち込んで買い取ってもらう
  • UNIQLOやGUなどの店舗にある洋服回収ボックスに入れる

最近は店舗に洋服回収ボックスが置いてあるお店も多くなってきているので、洋服を段ボールに詰め込んで送ったり店頭に持ち込んだりすることで簡単にリサイクルできます。

リサイクルに出して洋服を処分していく際のメリットは、比較的すぐに洋服を処分できる点。

リサイクルショップに直接持ち込んだり、段ボールに詰めて郵送したりするだけで処分できるので気楽です。

洋服回収ボックスも洋服を入れるだけですので、非常に簡単かつ気軽に、そしてさらにリサイクルもできるという処分方法になります。

リサイクルで洋服を処分していくためのデメリットは、不要な洋服がお金に変わることが少ないという点。

リサイクルショップに出した洋服が数十円や数円にしかならなかったということも多くあります。洋服回収ボックスに入れても、小銭が出てくるわけではありません。

少しでもお金に変えたいという方にはおすすめできない処分方法になってしまいますので、気をつけてください。

洋服の処分方法③無料で寄付する&譲る

洋服に思い入れや思い出があり、そういったものに値段がつけられるのは心理的抵抗があるという方もいらっしゃいます。

そういった方におすすめしたいのが、無料で寄付したり誰かに譲ったりして処分していくという方法です。

無料で寄付したり誰かに譲ったりしていく方法には以下の方法があります。

  1. 完全に無料で他の方に譲る
  2. 家族や知人に譲渡する
  3. 児童養護施設や被災地の子ども達へ寄付する
  4. 国外の貧困地域や災害被害のある地域に寄付する

無料で寄付したり譲っていったりすることで、無駄にならない上に誰かのためになるのは大きなメリットです。

無料で寄付したり譲っていったりするデメリットとしては、着られる服をあげないと単なるゴミになってしまうという点。袖や襟がほつれてしまっている洋服を寄付しても、必要としている人のところに渡らず捨てられてしまいます。

自分は着ないけれども、まだまだ洋服として綺麗な状態で着られるものを寄付するようにしましょう。

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