使わなくなった子供のおもちゃを捨てる方法【判断ポイントはどこ?】

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子供のおもちゃは捨てないと増える一方

子どものおもちゃが気づくととんでもない量増えてしまっていたということはよくあることです。

うつわ

私自身妻が第二子を妊娠中で、第一子のおもちゃをお下がりとして第二子が楽しんでくれれば良いのですが、子どもは飽きっぽいですしまたおもちゃが増えていくのかと悩んでいました。

年齢に合わせて遊ぶおもちゃの種類も変わってくるでしょうから、どうしても家の中におもちゃは増えてしまいます。

ですので、ある程度の量までおもちゃが増えてしまう前に、おもちゃを処分するルールを夫婦で考えておくと良いでしょう。

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おもちゃの「捨てる・捨てない」を決める判断ポイント

どうしても増えてしまう子どものおもちゃですが、どのような判断基準でおもちゃを捨てる・捨てないどちらに決めていくと良いのかについてご説明していきましょう。

以下の判断基準でおもちゃを捨てるか捨てないか考えていくと良いでしょう。

  • 子どものお気に入りのおもちゃなのかどうか
  • おもちゃが壊れていたり、部品がなくなったりしているかどうか
  • 子どもの興味関心がまだあるのかどうか
  • 対象年齢が広く長く遊べるおもちゃなのかどうか
  • 特撮もののおもちゃは注意!将来的に高額になる可能性も

上記の基準で判断していくと間違いは少ないです。

子どものお気に入りのおもちゃなのかどうか

子どものお気に入りのおもちゃなのかどうかも大事な判断材料です。お気に入りのおもちゃは一見飽きているように見えても、子どもにとってあることが当たり前になっている場合もあります。

お気に入りだったおもちゃを処分して行こうとする際には、子どもに捨てても良いか確認するようにしましょう。勝手に捨ててしまうと子どもの中に嫌な思い出を残してしまいます。

おもちゃが壊れていたり、部品がなくなったりしているかどうか

壊れていたり部品がなくなっていたりするおもちゃは、処分するという風に決めておくと、子どもも納得しやすいですし、合理的な判断材料になります。

単に綺麗な状態ではないというだけでなく、壊れてしまったことで安全性が低下してしまうおもちゃもあるのが現実です。

子どもの安全面からも、壊れてしまったり、部品がなくなったりしてしまったおもちゃは処分すると決めておくのも良いでしょう。

子どもの興味関心がまだあるのかどうか

子どもは飽きてしまったり、興味がなくなってしまったりしたおもちゃにはとても冷たくなります。飽きたり興味が無くなったりしたおもちゃを使って遊ぶこともなくなっていくので、捨てるという判断をしていっても良いでしょう。

対象年齢が広く長く遊べるおもちゃなのかどうか

0歳児用のおもちゃで6歳児が遊ぶことは少ないでしょう。ですが、お子さんの中にはお気に入りのおもちゃという考えがあり、おもちゃの対象年齢を過ぎても大切に遊んでいるお子さんもいます。

ですので、対象年齢を過ぎたからすぐ捨てるのではなく、お子さんに確認をとってから処分していくようにしましょう。

「あかちゃんが使って遊ぶおもちゃだから、もう捨ててもいい?」

「ずっと使っててぼろぼろになって危ないから、捨てても大丈夫?」

といった声かけで子どもに聞くと、捨てて良いものは教えてくれます。

特撮もののおもちゃは注意!将来的に高額になる可能性も

特撮もののおもちゃは要注意です。数年後、高額になるものもあります。1,000円台だったおもちゃが数年後数万円になるのならば、捨てずに取っておく方が良いでしょう。

子供のおもちゃを処分する方法

子どものおもちゃを処分する具体的な方法には以下のような方法があります。

  • ゴミとして出す
  • リサイクルショップやフリマで売る
  • 子供を持つ身近な人にあげる

上記の具体的な子どものおもちゃの処分方法についてご説明していきましょう。

ゴミとして出す

ぬいぐるみや積み木、パズル、ブロック、お風呂内で遊ぶおもちゃなどは、ポリエステルや綿、木材、紙、プラスチック、樹脂といった素材で作られているので、「可燃ゴミ」として処分可能なことが多いです。

ラジコンやゲームなどは金属や電池が含まれていますので、電池を外してから「不燃ゴミ」として捨てていきましょう。

滑り台やジャングルジムといった大型のものは、分解できるものは素材によって「可燃ゴミ」や「不燃ゴミに」仕分けて捨てることができ、解体できないものは「粗大ゴミ」として処分するようにしてください。

リサイクルショップやフリマで売る

高値はあまり期待できませんが、捨ててしまうよりもリユースしてもらうほうがエコですので、まだ使えるおもちゃを捨てるのはちょっと抵抗があるなという方におすすめの処分方法です。

ですが、リサイクルショップに持っていったり、フリマサイトにアップしたりする手間や時間がかかってしまう点は気に留めておきましょう。

子供を持つ身近な人にあげる

身近に年齢の近いお子さんがいる方に思い切ってタダであげることでも、不要な子どものおもちゃを処分してくことができます。周りのパパ友やママ友、親戚の方に一度声をかけてみたり相談してみたりしてはいかがでしょうか。

捨てるか迷ったおもちゃは定期的に見直すこと

「2人めの子どもを考えているから、上の子が使っていたおもちゃは捨てないでとっておこう」と考えるのは自然な考えでしょう。

また、最近はたまにしか使わないおもちゃでも、「あきらかに子どものお気に入りだよな…」と思うおもちゃも取っておこうと考えるのも正しい選択です。

おもちゃを捨てていいかどうか迷ったときには、捨てずに取っておく方が子どもとのトラブルにならない。

ですが、定期的に本当に必要なおもちゃなのかどうかを見直して、子どもとも相談していくことで、おもちゃを減らしていかないとどんどん増えてしまいます。

子どもとも相談しながら、必要なおもちゃとそうでないおもちゃを分けて、少しでも減らしていくと部屋や家が片付いていくことでしょう。

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